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明日使える中二知識

【真理】世界一の金持ちを経験してわかった人生観

どうもボクです
実は私、20代の前半にすげー金持ちだったことがあるんです
なんと世界一でした。ホントです
なので金で買えるものは全て持ってました

経緯を話そう
まぁオンラインゲームの話なんですが、そのゲームはわりと大きなMMORPGです
ある時偶然、特殊なことをやるとお金を増やせるという不具合が発見されました
わたしはそれを使って、ゲーム内一のお金持ちになったんですよ

この、”世界一金持ち”っていうのはサービス終了するまでずっとそうだったと思います

というのも、この方法でお金を増やしたユーザーはアカウント停止処理をうけていたんですね
しかし私の場合ちょっと特殊なプレイ方法をしていたので難を逃れることが出来たんです

マネーロンダリングをしていたんです

実は私チートでアカウント停止を受けたことがありまして、その時もそれを警戒していました
さらに良いことに、マネーロンダリングを行える捨てアカウントを複数所持していました
特殊な方法でゲームを複数起動させる方法も知っていたんです

 

私は捨てアカウントでマネーロンダリングしつつお金を増やしました
そして、十分なお金を手に入れたあともしつこくしつこくお金の増殖をやり続けました
お金がカンストしても、それをアイテムに変え、捨てアカウントに割り振り、様々な方法を使い資産を増やし
それでも飽きずにこの不具合が対策されるまで延々とお金を増やし続けたのです

みんなアカウント停止になり、この不具合も対策され平和な世界になった後
私は世界一の資産を持ったユーザーとして人知れず君臨していたわけです


ゲーム内で買えないものはありませんでした
どんなものでも買えました。ユーザーがふざけて99999999円などの大金に設定して売っているアイテムも躊躇なく購入していました
私にとってお金は無価値だったんです

そこで悟ったのは、現実でもそれは同じだということです

お金に価値はありません
価値があるのは物であり、資産であり、お金ではないんです
たしかにお金を使えば手に入るものが多いので、間接的にお金に価値はあります
ですがこれは間違えてはいけないところです

お金で買えないものはいっぱいあります

世界一の資産を持った私がその後、ゲーム内で何をしていたのか気になりますか?

私は、チャットしかしていませんでした
私にとってゲーム内の強さ、レアアイテム、全て価値がなく

価値があったのは、お金がなくてもできる雑談だったわけです


そんな私から、真理を一つ教えましょう
お金のために働くのはよくないですよ
自分の学びや意志のために働くことです


あなたの人生に仕事もプライベートもありません
あなたの人生で何を成したかに、仕事もプライベートも関係ありません
仕事をしているという概念を捨てるべきです、その時間もプライベートと同じあなたの時間の一部なのですから

ももたろう

「北の街が壊滅した!」

それは突然知らされた
北の街といえばこの街からそう離れていない、一日もかからず着いてしまう距離だ

この情報は「のろし」によって知らされた情報である
仲間が伝えてくれたのだ
逃げる時間を削って、私達の命を守るために

あたりは騒然とした

時間は夕方の6時
もう空は薄暗く、移動するには適さない時間だったがそんなことも言っていられない
このままでは”やつら”は明日中にもここへ来てしまう
そうなれば全滅だ
”やつら”は我々を殺して回っているのだ
一刻も早く行動しなければならない

皆は大慌てで逃げ支度を開始した


あたりが慌てふためく中、一人がつぶやいた

「なぁ、やつらはなんで我々を殺すんだ?
 やつらに目的があるならそれを渡し、命を助けてもらうことはできないのか?」

当然の疑問だった、我々の目的はただ生きることで、やつらに危害を加えるつもりもない
やつらに何か目的があるのなら、それに協力して見逃してもらうのは真っ当な考えである

走り回っていた者が一人、また一人と足を止めこの案について相談をはじめた
皆わらにもすがる思いでこの案の実現に知恵をだす

その時だ
「やつらに目的などありゃせんよ」

声をはさんだのは、長老だった

「やつらの目的はの、我々を殺すことじゃ」

明るくなり始めた空気が一瞬にして静まり返る

「やつらの頭領”ももたろう”はの、われらを殺すことだけを教えられて育った人物じゃ
やつの親は毎日毎日われらを殺す方法を教え続け
成人するまでそれ以外のことを教えんかったそうじゃ」

鬼たちは信じられない言葉に絶望した
殺すことが目的だと!?そんなもの、一体どうすればいいんだ

長老は続けた

「だが手はある」

皆が一斉に、祈るように長老を見つめる

「我々を殺すように育てられたのは桃太郎ただ一人じゃ
だがなぜ、それ付き従うものがいる?」

金か、力による支配か

「薬物じゃよ
桃太郎はの、団子と呼ばれる薬物をあたえ仲間を縛っているんじゃ。
団子はの、一度食べるとそのことしか考えられなくなる
食べたものはそれを貰うために従い続けるのじゃ
つまり桃太郎以外は我々を殺すことが目的ではない
桃太郎さえ殺すことができれば、やつらに我々を殺す理由はなくなるのじゃ」


鬼たちは桃太郎の想像以上の悪意にぞっとしつつも一縷の望みを抱き始めていた

こうして鬼たちは、次の日を自分の村で迎えることになる
自分たちの未来を守ることを決意したのだった

【お答えします】お便りコーナー【Vol.1】

さて本日から始まりましたお便りコーナーの時間です

このコーナーでは悩める方々の質問にお答えします

記念すべき第一回目はこちらのお便りです!

 

「私は甘いモノが大好きで、お菓子の間食がやめられません
 体重も60kgを超えています、やはり間食はやめて、ダイエットをすべきでしょうか」
27歳 女性 OL

 

 

 


やめなくていいね
体重なんか気にせずどんどん食べていくべきだね
そもそも、60kgが太っているという偏見は捨てるべきです
太ってないよ、いや太っていたとしてもそれでいいよ
間食は悪いことじゃないよ、きっと60kgは太っているけどそれでいいよ

もし痩せたいのなら、間食はやめずにキックボクシングに行くべきだね
俺もキックボクシングのジムにかよっていたことがあるんだけど、あれはいいよ
キックするから全身使うしね、健康になるよ

やっぱ一番大切なのは体調だと思う
少しでも運動すると体調がよくなるんだよね、まぁだから
間食とか体重とか関係なく運動するのはいいことだよ

 

 

「戦争広告代理店」世界はPRで出来ている

戦争広告代理店


PR関連のノウハウ本を読もうと思ってAmazonを探索していたところ、この本がヒット
中身は実際にあったノンフィクションもので、ノウハウ本ではなかったが内容が気になって購入しました

主人公は政治とは無縁の人物で、アメリカのPR企業に努めているビジネスマンです

その彼が依頼をうけたのは、某国の外務大臣
外務大臣の国は戦争によって滅亡の危機に貧していて、状況を打破するためにアメリカにやってきのだった


なかなか濃い内容の本で、スケールは大きいです

PR企業のビジネスマンと、某国の外務大臣がタッグを組み1つの目的に向かって行動します

その目的とは、某国の戦争にアメリカを軍事介入させ、戦争を終結させること

ボスニア・ヘルツェゴビナユーゴスラビア連邦の戦争でボスニア側に勝利をもたらすことが目的です


最初は小さい影響しか与えられなかったものの
次第に世論に影響をあたえ
政治を動かし、そして世界を動かし
最後には戦争の結末を操作しました

 

ボスニア・ヘルツェゴビナユーゴスラビア連邦の戦争
それはどちらが悪でどちらが正義かなどは明確でなく
どちらもやっていることは同じであり、互いに悪であった

だがPR活動によって、悪のレッテルを一方的に貼り付け
世界は悪のレッテルがはられている方を攻撃した


すべては彼のPR活動の結果です


彼はまず、世論に影響を与えるためにTVなどのメディアと接触します
テレビ局、新聞社、その他、大小かかわらず接触し
記事を書いてもらうかわりに特ダネを与え続けます

最初は「ボスニア?なにそれ、おいしいの?」状態

そもそも、アフリカではボスニアより何倍も悲惨な戦争が続いているというのに何故ボスニアの戦争を特集しなくてはならないのか

そのくらい弱い立場から始まります

ただこの活動を地道に続けることで次第に世論は動いていきます

その結果、世論の操作には成功します
ですがまだ上辺だけ。
本当に詳しい人には影響を与えられません
つまり世間は騙せても、政治家や官僚には影響を与えられないのです


ただし政治は民主主義です
PR活動によって悪のレッテルが貼られた国をかばうような発言をした政治家達は次々と辞任に追い込まれてしまいます

これにより政治家は、支持を獲得することを目的として、悪のレッテルが貼られた国を糾弾する発言をするのです


この流れは次第に世界を動かしていく・・・

といった内容です

まさに、世界の情報戦の実情を描いた一冊

この本は、公共の関係性や影響をあたえる方法、そしてその裏側、心理まで描かれており
一般人では経験することがないような出来事を体験することができます

世界を支配するのは金でも力でもなく、PRなのかもしれません

 

これを読んで感じたのは、海外ではこういったPR戦略がごく一般的に使用されており

日本では疎まれる傾向があるな ということです

 

ボスニアのことわざに「泣かない赤ちゃんはミルクをもらえない」という言葉があるそうですが

日本人の感覚からすると、そのことわざは少し無粋というか、美しくない感覚に思えますよね

それは人として重要な感覚だと思うのですが、勝負する時、世論に影響を与えたい時はそうも言ってはいられません

 

重要なエッセンスが色々と詰まった一冊ですが、まず第一に

「声が大きい人が影響力を持つ」という単純な仕組みを体験した気がしました

 

【少しうれしかったこと】携帯キャリアをMVNOに変更したこと

最近、私の中で話題のMVNOに乗り換えました

MVNOとは、ドコモ、AUソフトバンク以外の携帯会社のことです、格安SIMとか呼ばれます
私は、NTTがやっているOCNという会社と契約しました

 

メリットは、料金が安くなること


デメリットは、

・キャリアメール(@docomo.ne.jp等の携帯会社のメール)が使えなくなること
・携帯会社が提供しているサービス(Docomo安心サポート等)が使えないこと
・実店舗が少ないので申し込みがめんどう

 

●MVNOにすれば、料金が1/4になる!?

現在、ドコモなどの主要な携帯会社は最低基本料金が同額に設定されています

その最低料金がこちら
7020円

現在はどの会社でもこれ以下になりません
その代わり電話がかけ放題になっています


ですが、これがMVNOですと
1800円になります


私はあまり電話をしないので、かけ放題のメリットがありません
ライトユーザーには打ってつけです


●気になる契約までの流れ

全体で一週間くらいかかりました

 

・5日前 キャリアメールが使えなくなるのでその連絡を知人にする
  私は新たにGメールを取得して、携帯用のメールとして使うことにしました

・3日前 AmazonでSIMの変換アダプタを購入
  これはSDカードで例えるなら microSDカード -> SDカード へのアダプタのような感じで
  SIMカードの種類が違っても、対象のSIMカードへ変換することができます
  私が使用しているスマホは旧型で、microSIMという大きさです
  最新のスマホはほぼ nanoSIM という小さいSIMを使っているので
  携帯買い替えを視野にいれてこちらを購入

・1日前 DocomoショップでMNP予約番号を取得
  今使用している電話番号をそのまま引き継ぐことをMNPといいます
  現在加入している携帯会社に行き、契約解除することと、MNPすることを伝えましょう

---- 以上が準備期間です ---

 

・1日目 OCN ONEへ乗り換え開始
  乗り換えは実店舗ではなくネットで行います
  OCNのサイト上でクレジットカード番号や、MNP予約番号を入力すると簡単に乗り換えることができます


・6時間後、OCNから確認メールが届く
  「承りました」のメールが届きます
  自動返信っぽいですが妙に遅く、不安な時間を過ごしました

・3日目 OCNから契約開始のメールが届く
  使ってる番号あてに、SMSメールが届きます
  今から電話が使えなくなります

・4日目 OCNからSIMカードが届き、契約完了!

 

電話が使えなくなった期間、私は1日でした
他の情報をみると2日間使えない期間があっただとか、色々聞きます

私が契約したのは nanoSIMですので
アダプタを使用して microSIMに変え、使用しているスマホに入れました

その後スマホ側に簡単な設定をすると電話やネットが使えるようになりました

 

●使用感

特に通信が遅いだとか、電話が繋がりにくいということもなく快適です

通信もちゃんとLTEが使えます

 

さてMVNOのデメリットをいくつか挙げましたが、私にとってデメリットと言ったらキャリアメールが使えなくなったことくらいです

それも最近はLINEなどで代用していたので、そこまで大きなデメリットでもありません

みなさんもこれをきっかけに乗り換えてみてはいかがでしょうか

選ばれるための事業計画、3つのポイント

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さて、今回は選ばれるための事業計画ということで
Yコンビネータが選ぶ起業家のポイントと、選ばない起業家のポイントを見ていこうと思います

 

YコンビネータLLCはスタートアップ企業に対して投資している会社です
こういう会社のことをベンチャーキャピタル「VC」って言います

私も事業計画をいくつか作ったことがあるのですが
この記事をまとめていて、ダメな部分にいくつも気付かされました

 

ここに書かれていることは、そのまま「成功する事業アイディア」の考えに直結します
なぜなら、「選ばれる = 成功する可能性が高い事業アイディア」 と置き換えられるからです

選ばれるための事業計画、ポイントは3つあります


◆Point1. シンプルで具体的な表現をする
Yコンビネータは毎日多くの選考を行っています
その中から選ばれるためには
「並外れて具体的で簡潔に説明すること」
が必須です
どんな質問に対しても、まず最初の1行目で結論を、これ以上無い程簡潔な言葉を使って書くべきなのです

 

○率直な回答をする
事業アイディアを魅力的に見せるために、バズワード等で取り繕った言葉で回答するのはよくありません

かっこいい言葉を使って魅力的に見せようとしても、プロからしたら単なるノイズでしかないのです
例えば、以下のような答えはよくない例です
「私達は、人々と情報の関係性を革新的なものにします」

一見かっこ良く聞こえますが、具体的に何をしたいのか
検索エンジンを作りたいのか?SNSを作りたいのか? 全く理解できないのです

 

○模範解答はこちら
GUIを用いて誰がどのように変更したかが一目で分かる、データベース管理ソフト」

この事業が成功するかは別として、何をやりたいかは明確に理解できますよね

 

◆Point2. 創業メンバー
事業アイディアを20秒程度読んだら、次にどんな創業メンバーなのかを確認する

どんな大学の卒業生なのか、どこで働いてきた人なのか、
全員プログラマーなのか、それともビジネス面とプログラマーが混ざったチームなのか?

それがどのくらい素晴らしいチームかを見極めます
それを判断するための質問が
「1,2文で、それぞれの創業者の実績や達成したことをアピールしてください」
というものだ

ちなみに事業計画にとって、一番重要視されるのがこの部分でしょう

模範解答は一つではありません
大学において非常に優秀な成績を残したかもしれない、素晴らしい開発者としての実績かもしれない
人それぞれあります
ただ重要なのは、
「どんなタイプの実績かより、どれほど大きいものだったか」
である

スタートアップを成功させるのは本来、本当に並外れたことなのです
探しているのは、そんな桁外れな起業家なのです

 

◆Pont3. 洞察力
VCは、もし創業メンバーが魅力的であれば事業アイディアに関係なく投資してくれます
ただし、非常に素晴らしい事業アイディアもまた投資の対象になります
それは単純に事業アイディアが素晴らしいからではなく、創業メンバーが優秀である証だからです

注視している部分は、
「事業アイディアがどんなものか、というより どれだけ深い洞察をしているか」
である

例えば、「C2Cのオークション事業」というだけなら良いアイディアにも悪いアイディアにもなり得るだろう
それよりも重要なのは
ヤフオクよりも優れている点は何か?どのように競合サービスに勝つのか?」
という点を考え抜けているか、である

 

○多くの起業家が間違える、事業アイディアの勝利条件
既存サービスよりもどこが優れているか?という質問に対し、多くの起業家が
「自分のサービスの方が使いやすい」とか「デザインが優れている」と言うが、それは間違った回答である

  ・「使いやすい」サービスにするために、具体的にどのようなことをしようとしているのか
  ・それはヤフオクに勝つために十分な戦略なのか

という風に、具体的に書く必要があります

既存の大企業の競合サービスでは無く、自分たちのサービスをユーザーが選ぶ明確な理由が存在しないかぎり、絶対に勝つことは出来ないのです


起業家は
「障壁が何か?」という点を理解していて
「どう乗り越えていくか」という仮説を持っていいなければなりません
そして、その仮説を説明できなければなりません

言い換えると
もしその事業に大きな障壁や、大きな欠点があるならそれを隠そうとせず、必ず伝えるべきである

もし伝えなかったならば、VC側は単純に気づいていないのだ、と判断する

繰り返しますがVC側は事業アイディアよりも、起業家自身を重要視して評価する
事業アイディアの欠点を隠そうとするのは自身の評価を下げることになり、大きなリスクなのである

 

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以上になります

私的には「シンプルで具体的な表現をする」の項目が一番心に響きました
企画を説明する時、シンプルに説明できないような、メリットのわかりにくい事業アイディアは避けるべきだと思います

読書会 参加するべき3つのポイント


先週トガシさんの紹介で読書会なるものに参加してきました

読書会とはこうだ

10人程度で、その人が読んだ本の感想をプレゼンしあうというもの
プレゼンの時間は2~3分で、プレゼンの前に自己紹介も行います

この会が非常に刺激になりました


読書会のメリットを自分なりにまとめると、以下の3つのポイントになる

1.単純に、見知らぬ本に出会える
2.本のプレゼンを行うため、人前で話す練習になる

そして3番目、私にとってはこれが一番重要かなと思う
3.その本に対して、見識者達と意見を交換することが出来る
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1,2については説明はいらないだろう
日々を会社で過ごす私にとって、こういう機会はなかなか無い
2の話す練習は、実践形式ですぐに自分のレベルアップに繋がる

だが重要なのは3だと思う

例えばそうだな、例をあげよう

君は本ばかり読んでる頭でっかちだ、本については自分が街で一番詳しいと自負している
意気揚々と読書会に参加した君は、得意気に意見を話した
すると読書会の常連達は、そんなことは当然かのように一歩進んだ意見を返してきた

君はその本への理解度が足りなかったことを痛感する

こんな感じだ
つまり自分の中だけで完結していたのでは、自分がどの位置にいるのか把握ができないし

他人がどう感じているのか知ることも出来ない
それを客観的にしてくれるのが読書会での意見交換だ

 

逆にこういううれしい場面に遭遇することもある、その日私が体験したことだ

 

私は自分が面白いと思う本しか読んでこなかった、流行りの本の一つも知らない男だ

自信なさげに挑んだ読書会だったが
参加している皆は、私が読んできた本は面白そうだと言ってくれたのだ
主催者の方もこう話してくれた
「その本は私も読みましたが、まさに感銘をうけた本です」

 

こういう体験はなかなか嬉しい体験です

新しい体験、未知との遭遇ですね

人の意見を客観的に感じられたり、その人がどう思っているかの意見交換が出来る場所

かなり貴重な体験でした

みなさんも機会があれば参加してみてください