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明日使える中二知識

500億円 vs 死ぬまで毎日めっちゃ楽しい

2chまとめを見てたらちょっと面白いスレを見つけた

「500億円 vs 死ぬまで毎日めっちゃ楽しい」

http://chaos2ch.com/archives/4623573.html

 

これは非常に哲学的な問題である

まず後者の定義が曖昧な点について、考えてみよう
これは、
1.毎日が楽しくなるようなイベントが起こるように、日常が変化するのか
2.通常通りの変わらない日々だが、それを楽しいと思えるように自分が変化するのか

上記2つの可能性がある。

2は問題外だが、1ならば500億円と比較するに値すると思えるだろう
では比較してもらいたい
ここで考えてもらいたいのは
「あなたが500億円を欲しい理由について」だ。

それは究極的にいえば、あなたが幸せになりたいからではないだろうか?
例えば
・仕事をやめて自由に生きたい
・良い家に住みたい、良い服着たい
・恵まれない人たちにお金を分け与えたい

それは例え他人のために使われたとしても、あなたの心を満たすために使われるはず
つまり、あなたは500億円を使って毎日を楽しく生活できるに近い状況になるわけだ

それならば、500億円と上記1番
より確実に幸せになれる「毎日がめっちゃ楽しい」の1番の方が良いと思えないだろうか?


では次に、「毎日がめっちゃ楽しい」の1と2について考えてみたい

1と2を比較した場合、みなさんは言わずもがな1の方が優れた条件だと思うでしょう
ただ少し待ってください、本当にそうでしょうか

ここで考えてもらいたいのは、楽しいという感情についてです

楽しいとはなんだろうか

あなたが今、楽しいと思えないのは何故か?(またはすごく楽しい気分でしょうか)

それを構成しているのは価値観や認識です
私たちは様々な体験や、他人の境遇と比較して、自分の今の状態を認識しています
その状態によって感情(楽しいかどうか)を決定します

ここで面白いのは比較の部分です
私たちは比較対象が異なれば、どんな絶望的な状況でも楽しいと思うはずです

例えば、今から10000年前にワープして生活することを想像してみてください
時は氷河期、食べ物もない状況です。
一日中食べ物のことを考えながらの生活、現代からワープしてきたあなたは毎日絶望して過ごすでしょう
ただ、当時の人間たちは時に楽しい時間を持っていたに違いありません

つまり楽しいとは、あなたの脳が今までの体験からひねり出した価値観なのです

ではもう一度、1と2の比較に戻りたいと思います

1.毎日が楽しくなるようなイベントが起こるように、日常が変化するのか
2.通常通りの変わらない日々だが、それを楽しいと思えるように自分が変化するのか

今のあなたは当然2は問題外、1がいいと考えるでしょう
ただ、2の状態に変化したあなたは価値観が変化します
つまり結果的に1と2は同じだということです

 

長くなりました、みなさんは500億円と毎日がめっちゃ楽しいどちらでしょう

今の私は前者ですが、論理的に考えるなら後者だと思います

 

この問題から得られる教訓は、毎日は自分の考え方次第ということです

 

【宇宙】ビックヒストリーについて簡単に紹介

ビックヒストリーってなに?

なんか聞き覚えあるんだけど、なんだっけ?

 

という方、ぶっちゃけいないと思います。マイナーな言葉ですので

 

ビックヒストリーとは、宇宙の歴史を俯瞰して見ることです

 

それではビックヒストリーを見てみましょう

 

137億年前
ビッグバン!
宇宙が誕生した

135億年前
恒星が出現

46億年前
太陽系が出来る

40億年前
生命誕生 (単細胞生物

8億年前
多細胞生物誕生

6500万年前
小惑星衝突
恐竜絶滅

370万年前
アウストラロピテクス出現

20万年前
人類出現

1万年前
氷河期が終わる
人類、農作を開始

5000年前(紀元前3000年
文明出現
エジプト文明メソポタミア文明

紀元0年ごろ
帝国出現

 

つまりこれがビックヒストリーです

人類は20万年の歴史を持っているのです

 

 ここまでビックな歴史を見ると、今起きている事件や問題など些細なことに見えます

 

 

 

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【レビュー】新世界より【貴志祐介】

 

 まったく最悪な気分になったよ!

 

 

ただ、最高の出来でした、自信をオススメできます

 

舞台は今から1000年後の日本。科学、文明が崩壊した世界です

人間は科学を失いましたが、念動力という特殊能力が使えます

 

あたりには畑が広がっていたり、主人公である少年少女も山で遊ぶなど、のどかな世界観ですが

裏では隠蔽された先史文明の歴史、学校の成績の悪いものだけが「神かくし」に合うなど

全く信用出来ない世界でもあります

 

その中で少年少女は偶然、先史文明の歴史を知ってしまい、このことがバレたら、自分たちも「神かくし」に合うのではと恐れていると、そこに「バケネズミ」という言葉を話す獣に出会います

 

人間を信用できない状態の主人公たちと、このバケネズミがどういう化学反応を見せるのか・・必見!

 

キャッチコピーは偽りの神に抗え。

ちなみにタイトルはドヴォルザークのクラシックが由来で、劇中にも度々流れます

 

 というわけで、今回は星5つ!満点です

 

私はアニメで見ましたが、貴志祐介は他にも色々面白い本を書いていますので読んでみてくださいb

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【映画評論】タイタンズを忘れない 2

前回の記事で、

映画評論をすると言っておきながら全然違うことを書いていたので

今回は評論してみようと思います

ryokwkm.hatenablog.com

 

やっと巡り会えた男たちの青春映画!大きな壁を乗り越えた男たちの友情を刮目せよ!

 

読者の中に、ラグビーワールドカップを見てからラグビーに興味を持ち始めた方も多いのではないだろうか。

私は今までラグビーに興味はなかったのだが、海外で日本のプレーが絶賛されているのを知り興味を持った

興味のないあなたは是非この動画を見てほしい

www.youtube.com

 

さて、このラグビー映画は普通の青春ものとは違う。

時は白人と黒人が互いにいがみあう1971年アメリカ

黒人と話をするだけで仲間はずれにされてしまうほど人種差別が苛烈を極めた時代が舞台。

役所の制度で白人と黒人のラグビー混合チームが誕生し、嫌々ながら青春をともにするという内容だ。

実際にあった話を元にしている。

 

陽気な黒人に対して、品よく心を開かない白人。

性格を育った環境も違い、お互いプライドが高く、肌の色も違う。

チームコーチも黒人と白人の混合で構成されているが、お互いの教育方針に疑問を感じていた。

お互いがお互いを見下し疑心暗鬼の中、さらにその上位委員会たちもお互いを追いだそう画策している。

状況はまさに最悪。

この冷えきった仲がどう改善するのか、いやはたして改善されるのか!?必見です!

 

見どころは、ラグビーメンバー同士のプライドがぶつかりあうシーンだ。

男たちは一切譲歩しない、日本社会では見られない光景がそこにあります。

 

ディズニー作品なのですが、物語はダークな感じで展開されます。

コメディー映画に飽きたあなた、たまにはこんな映画も悪くないと思いますよ

 

 

 

 ということで、今回は星3つです!

★★★☆☆

 

 

【映画評論】タイタンズを忘れない

最近フットボールを見る機会が多いので、フットボールものの映画を見ました

今回はその評論をしてみようと思います。

 

 

タイタンズを忘れないは、実話を元にした2000年のアメリカ映画。
白人による黒人の人種差別が渦巻く1971年
教育改革により突如白人黒人混合の高校フットボールチームが誕生
選手達はお互いいがみ合うが、スポーツを通じて徐々に分かり合い、チームに勝利をもたらすという内容だ。

 

主人公は白人で。チームのコーチだった男だ
そこへ黒人コーチが赴任してきて、主人公はサブコーチに降格になる。

ストーリーは白人目線で描かれ、社会からの黒人の扱いが客観的に表現されている。

 

途中、赴任してきた黒人コーチを降格させ、白人コーチをメインコーチに昇格させるという話が浮上するが

その条件である「八百長試合での敗北」で勝利してしまい、主人公のメインコーチ復帰は消えてなくなってしまう。

 

というあらすじです。

 

この映画で私が感じたのは、正義と世論の違いについてですね

 

黒人差別が横行している世の中では
黒人と仲良くする者もまた差別されます

二つの人種の溝は深まるばかりです。

 

正しい行為は黒人と仲良くすることだと思う

ただその行為は、自分を白人社会にいづらくさせるものなんです。

 

メインコーチ復帰の件をそうだ
彼は、不正を見抜き正しい行為をしたために逃してしまった。

 

正義と、世の中で評価されるルールは違う
正義はそれが正しいものとされる法律のもとでしか評価されず
その世界のルールによっては、悪(?)が評価されることにもなりえるのだ。

 

つまり、法は法秩序のもとにしか適用されないと言い替えられるかもしれない。

 

ただし、差別する感情はわかります
人種で差別するのはどうかと思いますが、性格が悪い人は扱いを区別しますよね。
この時代のアメリカは、それを人種単位でやってしまったためにこのような状態だったわけです
ただこれは時間が解決してくれました
黒人の中にも良い人もいれば悪い人もいる、我々と同じだと気づかせてくれました。

 

仕事や、人とのコミュニケーションにおいても同じことは、皆さんもわかってますよね。

最初は拒絶がありますが、時間がそれを解消してくれます。

「実定法秩序」を作るにはいきなりじゃダメってことかな。

 

 

※追記

続きを書きました

ryokwkm.hatenablog.com

【秘密の日常ノート】元バスケ部は何をしてるか

こないだ元バスケ部の人と遊んできました

彼は決して太っているわけではないんですが、わりとふっくらしている体型です
ただ高校時代はそうとう引き締まっていたみたいです

彼は高校時代、油物、甘いものは我慢していました
友達ポテチを食べてる横で、おでんの大根を食べて「おいしいね」と語り合っていたようなストイックすぎる人物です

運動後のプロテインの摂取の仕方とか、そういうマニアックな知識をいっぱい教えてくれました(笑

引退した現在、甘いモノはたまに食べると言っていましたが
ポテチは今でも食べるのに少し抵抗があるようです

無性に食べたくなるものの控えているという感じですね

ただその食生活でなぜふっくらした体型なのかというと、それは食べる量が現役当時と変わらないからです。


そんな元バスケ部の彼は何をしているのか
彼は料理屋で仕事をする傍ら調理デザイナーの資格取得のために勉強したりしてます

栄養学が元々好きみたいですね

あと子供が好きみたいで、たまに子供相手にバスケのコーチをしています

普通に生活してたらなかなかそんな場面無いですよね
本気で子供が好きな彼は、ボランティアに参加して子供と接する機会をもぎ取ってきました
ただ子供と接するだけで何の得にもならない時間ですが、それが彼の好きなことなのです

 

つまり自由でいいなって思いました。

システム専用のブログを開設しました

今までシステムの記事と日常の記事を両方書いていましたが

システムや、PC関連の記事を専用に扱うブログを開設しました

 

ryokwkm2.hatenadiary.jp

 

これからもこちらのブログをメインに更新していきますが、システムやPC関連の記事は書きません

 

どうぞよろしくお願いします